今も役立っている、金づちでどつかれて覚えたこと

今も役立っている、金づちでどつかれて覚えたこと

<今も役立っている、金づちでどつかれて覚えたこと>

若い頃、チェーンソーを片手に、

ログハウスを作る仕事をしていました。

ログハウスは大工さんと同様、

親方と子方達で、家を作っていきます。

(サラリーマンで言うなら、社長とその部下達)

親方に金づちでどつかれながら覚えたことは、

どんな仕事についても役立つビジネスの基本が

網羅されていました。

その内容とは・・・

・時間に厳しい、スピード命

・準備に余念がない、「段取り8割、現場は2割」

・製法や素材、基本技術にうるさい

・道具の手入れを怠らない

・ミスをしても、必ずプラスに変える

・職人仲間への配慮

それだけではありません。

後でゆっくりお話ししますね。

その当時、親方と共に建てた、総ヒノキの

ログハウスはデザイン、コンセプトなど、

総合評価で、ログハウス専門誌の

最優秀賞を受賞しました!

設計から施工までとにかく素晴らしい親方でした。

ただ、予測できる準備ができていなかったり、

のろのろ、もたもた仕事をしていると、

急にスイッチが入り、激おこぷんぷん丸に!!

「おんどりゃ~、チェーンソーでぶった切ってやろうか!!」

・・・とまでは言いませんでしたが(笑)

金づちでどつかれることはしばしば。

そんな親方でしたが、

「ログハウスつくりは施主さんが生活している姿をイメージして仕事しろ!!」

と、口酸っぱく言い続けてくれました。

目の前の仕事が目的ではなく、それはあくまでも過程。

最終目的はそこに住まう人の幸せな生活を演出すること。

これはどんな仕事にも通じることです。

目先の仕事に没頭するあまり、目的を見失ってはいけません。

素晴らしい親方でした。

ログハウス職人では日本で5本の指に入る方だと

思います。

・・・そんな親方でしたが、

とにかく休憩時間やオフタイムは面白い方でした。

建前の飲み会後、お酒も入っているのに、最寄り駅まで、

ダッシュで競争を挑んできたり、

棟が上がった記念撮影では必ず変顔だったり。

休憩終わりの時はかならずオチをつけて仕事に戻ったり・・・

あ、今の僕と同じや・・・(笑)

金づちでどつかれて覚えたこと、

一番はこれかもしれない。

写真は雑誌に掲載された、総ヒノキのログハウス、

2005年度ログハウスオブザイヤー最優秀賞でした。

僕も当時に施工に携わらせていただきました。

おそようございます!!!

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