ガリ勉よりもイタズラっ子のほうが頭がキレる!

ガリ勉よりもイタズラっ子のほうが頭がキレる!

勉強しなさい!!

子どもの頃、いやというほど親に言われたあなた!

それで、勉強する気になれましたか?

僕はなりませんでした。

でもクラスでトップの成績でした。

なぜなら、どうしてそうなるのか、どうやったらその答えが出てくるのか

知りたかったからです。

勉強や仕事で頭がキレる人って、

子どもの頃にいっぱいいたずらしたり、悪知恵を使ってきたんじゃないかなぁ?

僕の経験上、そう思います。

なんでお前がそんな成績なん!ってよく言われました(笑)

それくらい、イタズラ好きな、ただのやんちゃ坊主でした。

イタズラ心は好奇心のかたまりである!!

<高校生のいたずら電話の話>

友達を集めて、別の友達の家に電話。

僕:

「あのーすみません、NTTの受話器の音量確認なんですが、

2~3分で済みますのでご協力いただけますでしょうか?」

友達のお母さん:

「はぁ、すこしだけなら・・・」

僕:

「では受話器を置いて1メートル離れたところで、

お鍋とお玉を持って「コン」と叩いてもらえますでしょうか?」

(僕のそばに座る友達らは笑いをこらえるのに必死)

友達のお母さん:

「え、ホントにNTTなの?まぁいいわ、いいですか、いきますよ!」

「コーン♪」

僕:「はい、ありがとうございました~」

受話器を置いたとたん大爆笑!!

タダのクソガキのようですが、

こんな電話をしてみたらホントに対処してくれるのだろうか?

という好奇心が生み出したイタズラです(笑)

こんなバカげたイタズラが、実は仕事でも勉強にも大きな影響を与えるとは

思えないかもしれませんね。

子どもの頃、あなたは何かにとりつかれたように、

夢中になって遊んだことはありませんか?

どうやったら、もっと面白い遊びができるのか?

どうやったら、もっと楽しい出来事が起こるのか?

例えば、

どうやったら、この落とし穴に友達を誘い込めるか?

どうやったら、彼女の誕生日に彼女が涙を流して感動してくれるか

どうやったら、親にバレずに明日の分のおやつも食べられるか

どうやったら、どうやったら、どうやったら。。。。

そんな風に興味や関心があることを、もっとおもしろおかしくしたい!

そういうことには頭をめいっぱい使えるんです。

好奇心や探求心があるからですね。

興味がなければ、ここまでは考えないでしょう。

仕事や勉強も同じなんです。

ヤンキーに成功者が多い!?のは単なる偶然ではない

有名な経営者の幼少の頃の話とか学生時代の話とかを聞くと、

・勉強はまったくしなかった

・学校で一番の問題児だった

・中卒でバイクを乗り回していた

・授業中は周りの子らを笑わせることに必死

とか、成績優秀、東大卒、エリート街道まっしぐらという人よりも、

ちょっとやんちゃしていた人や、一風変わった子供時代を過ごしている人が

けっこう多いですね。

それはなぜだと思いますか?

みんな、興味があることに夢中だったんです。

ちょっと悪ぶってみたい。

バイクで風を切って走り回ってみたい。

かっこよく思われたい。

注目されたい。

人それぞれ、好奇心を持つことや、興味があることはいろいろです。

経営者として成功する人は、そんな好奇心や興味が仕事の中にも

見つけられた人なんです。

興味や好奇心が行動力を生み出し、さらに、

どうやったら・・・と探求することにつながり、

仕事にも夢中になって没頭する。

ヤンキーと当時呼ばれて、周りに迷惑をかけていたクソガキも、

当時から好奇心は人一倍強い人が多いんです。

子どものころから考えること、調べること、探し求めることで

何かが得られることを本能的に知っているのでしょう。

ヤンキーも原点は、目がキラキラ輝いたイタズラっ子だったんです。

ガリ勉よりイタズラっ子は応用力が効き、要領もいい!

学校が終われば塾、帰っても毎晩遅くまで勉強ばかり、

そんな子ども時代を過ごした就活生は、

面接でも、模範解答をしがちだそうです。

逆にどこかで勉強に興味を持ち、その面白さに気が付いた、

イタズラっ子やヤンキーたちは、面接のときも

個性的で興味をそそるそうです。

一概には言えませんが、そういうことが多いのだとか。

ただ、単にいい大学に入るためと、勉強を親にやらされてきた

子どもは、そうやってやらされること、教わることに慣れてしまっています。

逆にずっと面白いことを求め続けてきたイタズラっ子は、

自分で興味あることやおもしろいことを考えることができたりします。

いろんなことに興味津々だったクソガキが、

いろんな経験をしてきて、それが頭のどこかに記憶されていて、

こんなことはできないだろうか、あんなことはできないだろうか

あれを応用できないだろうかと考えられるみたいです。

これが仕事に生かされると、クリエイティブな発想、

人が思いもしないアイデアを生み出したりしたりできるんです。

そして、壁にぶち当たった時も

「オレはこんなこともできないダメなオトコだ~」と

思わず、

「どうしたらもっと良くなるのか、どうしたらもっとうまくいくのか」

を考えられるんですね。

ガリ勉よりも、イタズラっ子の方が頭がキレる!

好奇心、探求心こそが仕事も遊びもおもしろくする。

ビジネスで成功するには、「どうやったら・・・」と

考える人間になる、興味や好奇心を持ち続けることです。

一概には言えませんが、僕の持論です。

【追伸】

僕がどんな子どもだったかは、ご想像にお任せします(笑)

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